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おもに、2×4木材で構成される規格材で組んだ枠組みに構造用合板などを打ち付けた面(ダイヤフラム)をつくり、構造体をつくる工法で、「枠組壁工法」とも呼ばれます。特徴としては、壁や床、天井が一体となって組み立てられた箱形構造のため、外部からの力を各面に分散させることから、住宅の強度が増し、地震や台風に対して強いことが挙げられます。


建築を始める前に土地の地盤調査(スウェーデン方式サウンディング調査)を実施し、地耐力(1m2あたり何トンの重さに地盤が耐えられるかを示す力)を測定します。
これにより、充分な地耐力が得られない場合には、地盤改良等の措置を行ないます。





当社では、床下全面に鉄筋コンクリートのスラブ版(120mm以上)を打ち、基礎と一体化させた「スラブ一体型基礎(べた基礎)」を採用しています。これは建物下部の主要な部分にのみ帯状に鉄筋コンクリートが設置される「布基礎」と区別されて使われます。すなわち、「スラブ一体型基礎(べた基礎)」が面で建物を支えるのに対し、「布基礎」は線で建物を支えるわけです。


床下の換気性能を高めるため、基礎と土台との間に基礎パッキンを挟み込む工法を採用しています。基礎部分に床下換気口を設ける工法に比べ、全周面からの換気が可能となり、床下の入り組んだコーナーの隅々まで換気することが可能となります。換気能力をアップすることにより、建物の土台部分の強度を保持し、耐久性を高めます。






家庭内で最も多い床段差による転倒事故を防止するため、廊下と各居室や水まわりとの間の床段差を可能な限り減らした(3mm以下)フルフラットを採用しています。
 

バランスを崩しやすい階段や、立つ・座るといった動作を行う浴室・トイレなどには、手摺を設置しています。また、玄関、廊下の壁には将来手摺が設置できるよう、2×4(ツーバイフォー)のスタッド材を一定間隔で施しています。


居室(リビングダイニング、和室、洋室)の窓には、断熱性の高いペアガラスを採用しています。
夏は外気温からの温度上昇を遮り、冬は室内の暖気を逃がさないよう、部屋の断熱効果を高めています。
また、冬場の結露防止にも効果的です。






「建築条件付宅地」とは、土地売買契約後3ヶ月以内に弊社指定の施工会社と住宅建築請負契約を結んで頂くことを停止条件として販売するものです。土地売買契約後ただちに建築設計の協議をして頂きますが、3ヶ月以内に住宅の建築請負契約が成立しない場合は、売買契約は白紙解除となり手付金等、お預かりした金銭は全額無条件で返還致し ます。
間取り・仕様・設備はご希望を聞きながらお打ち合わせをして頂き、決定していきます。なお、基本的に間取りは自由設計となりますが、建材や建具・設備につきましては弊社指定のメーカー品の中からお選び頂きます。






当社は、品確法が施行される以前から、10年保証を実施しています。高品質な住まいを提供することは住宅メーカーとしてもっとも重要なことと考えています。さらに弊社では、品確法施行に基づき、全販売物件について、第三者機関である(財)住宅保証機構の厳しい検査基準による、10年保証制度も採用し、より品質にこだわり、信頼を確かなものにしたいと考えています。機構の厳しい基準に基づいた現場検査を合格したものだけが、保証住宅として機構に登録され、引渡し後10年間保証いたします。

厳しい検査に合格した住宅が、10年間の保証となります。
保証部分 保証期間 保証対象(構造上の不具合) 保証対象外(美匠性の不具合)
構造上の重要部分 基 礎 10年 沈下、不同沈下等により基本的性能が損なわれること コンクリートの収縮による亀裂アプローチ、ポーチ、玄関、土間、犬走り、テラスなど
軸 組 傾斜、たわみ、破損などにより基本的性能が損なわれること。 木材の乾燥による亀裂、収縮:建具枠材のそりや鴨居のたれ等によって生ずる建具の開閉不良
不陸、たわみ、破損などにより基本的性能が損なわれること 表面仕上げの部分


傾斜、たわみ、破損などにより基本的性能が損なわれること。 内装・外装の表面仕上げ部分、開口部分、建具。サイディングの割れ、色の退色
屋根 たわみ、破損、雨水の室内への侵入などにより基本的性能が損なわれること。
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機構は、建築基準・住宅金融公庫共通仕様書、さらに機構の設計施工基準に照らし合わせ、公正中立な立場で検査します。検査の結果、不具合があれば合格するまで手直しします。検査に合格するまで次の工程へは進めませんので、各工程で高い品質が実現でき、購入者の皆さまにも安心してお住まいいただけます。すべての検査に合格した住宅に対して住宅引き渡し時点で、「住宅保証書」を発行します。


当社では、耐震性が高く堅牢で安心な基礎を設計・施行するため、すべての現場で「地盤調査」をします。調査は、第三者機関が行います。調査方式はスウェーデン式サウンディング試験といわれるもので、建築後に不同沈下等の重大な瑕疵が発生しないよう地耐力を把握し、「地盤調査報告書」をして報告いたします。


「住宅の品質確保の促進に関する法律」(通称=品確法)が平成12年4月1日施行され、それ以降請負・売買契約された戸建て・マンションに瑕疵(かし)担保責任期間10年を義務付けたものです。もし、引き渡し後10年間に瑕疵が見つかれば、この法律に基づき購入者は、住宅業者に担保責任を追及でき、これを無償で補修させることができます。これから、マイホームを購入される方は、この法律をしっかり守っている業者を選ぶことが大切です。
「瑕疵(かし)」とは、法律用語で「通常あるべき品質を欠いている」ことをいいます。住宅品質確保促進の「瑕疵担保責任」を簡単にいえば、「通常の品質以下の住宅を供給した場合、それを保証する責任がある」ということです。品確法は大きく分けて三つの柱から成り立っています。「瑕疵担保責任10年間の義務化」のほかに「住宅性能表示制度」(住宅の性能を評価する基準を作り、これを表示する制度。任意)と「指定住宅紛争処理機関」(住宅性能表示制度を利用した住宅に限って、住宅会社と購入者のトラブルを迅速に解決してくれる機関。各都道府県に設置)があります。



ライフスタイルに合った住まいをコーディネートする



ライフスタイルや好みは人ぞれそれ違うもの。
当社では、ハーフオーダーシステムを取り入れ、お客様の住空間をお客様とインテリアコーディネーターとで演出していきます。

インテリアコーディネーターは、お客様が描く理想の家に一歩でも近づける様に、お家づくりのお手伝いをさせていただきます。
ご要望など私たちコーディネーターにお気軽にご相談ください。


ご契約いただきまして、おおよそ3回〜4回程当社デザインセンターへ足を運んでいただき、仕様を決定していきます。
 では、具体的にお客様にどんな内容を検討していただくかを、お打合せスケジュールを参考にご覧頂きます。
 





外部仕様 ●瓦の色        ●サッシの色
●ガラスの種類     ●物干掛の位置
●玄関窓のデザイン・色 ●外壁のデザイン・色
●玄関タイルの色
内部仕様 ●床材の色   ●造作材(扉・枠材など)の色
住宅設備 ●ユニットバスの色・オプション等
 <オプション例> 浴室暖房、浴槽水栓など
●洗面化粧台の色・オプション等
 <オプション例> ウォールユニット、シャワー水栓など
キッチンメーカーのショールームに行き、ご検討いただきます。
キッチン・設備図の決定をして頂きます。




住宅設備 ●キッチンの仕様・オプション決定
 <オプション例> キッチンパネル、食洗機、など
●電気・ガス給排水設備図の決定(ガスメーターの位置も含む)
内装仕様 <説明事項>
●クロス・トリムはオプションとなります。
●クッションフロア(洗面室、1・2階トイレ)
●和室壁
●和室畳のへり、標準タイプ or オプション
●和室襖柄・襖枠の色    ●便器の色
サンゲツショールームに行き、
クロス・クッションフロアをご検討いただきます。
ご自宅にて内装仕様をご決定ください。


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内装仕様 ●クロス  ●クッションフロア  ●和室壁  ●和室畳のへり
●和室襖柄・襖枠の色       ●便器の色
外 構 ●表 札  ●足洗い場のユニブリックの色
●その他ご希望に応じてご相談・決定をして頂きます。
<オプション例> テラス屋根・カーポート・門扉・フェンス変更など
その他 ●その他オプションのご紹介
 カーテン、床ワックス、標準以外の照明器具など


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